搭乗者傷害(オプションでご加入いただけます)

ポイント1 治療中でも当座の費用を迅速にお支払い!

ご契約のお車に搭乗中の方が、自動車事故により死傷した場合や後遺障害を負った場合に、あらかじめ定められた金額をお支払いします。
おケガの治療中であっても、ケガの症状により保険金をスピーディーにお支払いしますので、入院費や通院費などの当座の費用が必要となった場合でも安心です。

搭乗者傷害をセットすると、死亡または後遺障害を負った場合や、治療日数が5日以上の場合、人身傷害で支払われる保険金のほか、搭乗者傷害から死亡・後遺障害保険金や、入通院一時金をお支払いします(入通院日数が1日~4日の場合、一律1万円をお支払いします)。

人身傷害のセット状況、搭乗者傷害の加入パターンによって下表の保険金額となります。

搭乗者傷害の加入パターン 死亡・後遺障害の保険金額 ※ 入通院一時金の額
死亡・後遺障害・入通院一時金補償型 保険金額2,000万 2,000万円
(実際の損害額に基づいて支払われる人身傷害とは別にお支払いします。)
入通院
4日以内=1万円
5日以上=10~100万円
保険金額1,500万 1,500万円
(実際の損害額に基づいて支払われる人身傷害とは別にお支払いします。)
入通院
4日以内=1万円
5日以上=10~100万円
保険金額1,000万 1,000万円
(実際の損害額に基づいて支払われる人身傷害とは別にお支払いします。)
入通院
4日以内=1万円
5日以上=10~100万円
保険金額500万 500万円
(実際の損害額に基づいて支払われる人身傷害とは別にお支払いします。)
入通院
4日以内=1万円
5日以上=10~100万円
入通院一時金補償型 なし 入通院
4日以内=1万円
5日以上=10~100万円
搭乗者傷害をセットしない なし なし
  • 所定の重い後遺障害により介護が必要になったと認められる場合、上記の保険金のほかに、後遺障害保険金の60%に相当する額を重度後遺障害保険金としてお支払います。ただし、600万円を限度とします。
入通院日数が4日以下の場合には、一律1万円をお支払いします

入通院一時金は、入通院日数が4日以下の場合、おケガの部位・症状にかかわらず、1万円をお支払いします。入通院日数が、5日以上の場合は、おケガの程度に応じて、下表に定める額をお支払いいたします。

被保険者が被った傷害 入通院一時金の額
1. 下記2~8以外 10万円
2. 骨折または歯牙を除く部位の脱臼 30万円
3. 眼を除く部位の神経損傷または神経断裂
4. 腱、筋または靭帯の断裂
5. 上肢または下肢の欠損または切断 50万円
6. 眼の神経損傷もしくは神経断裂または眼球の破裂もしくは損傷
7. 胸部または腹部の臓器の破裂または損傷
8. 脳挫傷、脳挫創等の脳損傷、頭蓋内血腫(出血を含む)、頸髄損傷または脊髄損傷 100万円
  • (注) 同一事故により被った傷害が、上記1~8の項目の複数に該当する場合は、それぞれの項目により支払われるべき保険金のうち、最も高い金額を入通院一時金としてお支払いします。

補償の対象となる方

  • ご契約のお車に搭乗中の方

ご契約のお車に搭乗されている方であれば、ご契約者ご本人、ご家族、友人を問わず全員が補償の対象となります。
保険金は、搭乗されている方それぞれの人数分、1名につき保険金額を限度にお支払いします。

実際の契約を見てみよう

[搭乗者傷害の加入率]66.5%の方が搭乗者傷害を選んでいます。※当社内訳 2019年3月末時点

補償選びのヒント! 人身傷害との違いは?

人身傷害は、治療費を含め実際の損害額を補償しますが、損害額を確認できる書類が揃うまでには時間を要し、当座の費用を補償するという意味では必ずしも十分とは言えません。
搭乗者傷害では治療中でもスピーディーに保険金をお支払することができます。

基本補償
人身傷害

治療費や精神的損害などの実際の損害額のお支払い

治療費の実費や精神的損害、休業損害など、実際にかかった費用や損害額を、お客さまの責任割合(過失割合)にかかわらずお支払いします。

何といってもポイントは、責任割合に関わらず実際にかかった損害額が支払われること!損害についてほぼ全額補償され、最終的にお客さまの自己負担がほとんどありません。損害額が保険金額を上回る場合は、お客さまの自己負担が発生することがあります。

えらべる補償
搭乗者傷害

あらかじめ定められた金額をお支払い

死亡または後遺障害の場合
死亡または後遺障害を負った場合に、あらかじめ定められた金額をお支払いします。(死亡・後遺障害・入通院一時金補償型をセットした場合)
ケガの場合
実際にかかった金額にかかわらず、症状によってあらかじめ定められた金額をお支払いします。

人身傷害と搭乗者傷害の違い お問い合わせが多い「人身傷害」と「搭乗者傷害」の補償内容の違いと、加入パターンについて、わかりやすくまとめました。 詳しくはこちら

この補償の保険料は?

  • これらの保険料は一例です。
家族のためにも補償はしっかりとつけたい30代Aさんの場合 入通院時の医療一時金最高100万円500円
お子様のためにも補償はしっかり40代Cさんの場合 入通院時の医療一時金最高100万円470円
娘さんも運転する50代Fさんの場合 入通院時の医療一時金最高100万円900円
娘さんも運転する60代Hさんの場合 入通院時の医療一時金最高100万円590円

ポイント2 搭乗者傷害は補償内容を2種類から選べます

死亡・後遺障害・入通院一時金補償型

おケガを負った場合の入通院一時金の他に、死亡された場合の死亡保険金、後遺障害を負われた場合の後遺障害保険金をお支払いします。
人身傷害保険にプラスして補償を手厚くしたい方、手元資金を早期に確保したい方におすすめです。

入通院一時金補償型

おケガを負った場合の入通院一時金をお支払いします。
入院や通院などの治療中のみ、スピーディーに費用を確保したい方におすすめです。死亡、後遺障害、重度後遺障害の補償はありませんが、その分リーズナブルな保険料となっています。

搭乗者傷害で保険金が支払われない主な場合
  • 被保険者の故意または重大な過失によって、その本人に生じた損害
  • 箱乗りなどの異常かつ危険な方法でご契約のお車に搭乗中の方に生じた損害
  • 被保険者がご契約のお車の所有者などから承諾を得ないでご契約のお車に搭乗中に生じた損害
  • 被保険者の脳疾患・疾病または心神喪失によって、その本人に生じた損害
  • 無免許運転、麻薬などの影響で正常な運転ができないおそれのある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転によって、その本人に生じた損害
  • 闘争行為、自殺行為、犯罪行為によって、その本人に生じた損害 など
  • すでに存在していた身体の障害または疾病の影響などにより傷害の程度が大きくなった場合は、その影響がなかった場合に相当する金額をお支払いします。

補償選びの参考例

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 補償内容を自由に選べる 第4位 保険料の内訳が分かる 第5位 40代・50代にぴったり

インターネットでのお申込みなら
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※分割払の場合は年間9,960円の割引となります。

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お客さまサポートセンター
お客さまサポートセンター 通話料無料 0120-55-0107 9:00~18:00(年末年始を除く)

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