車両保険(オプションでご加入いただけます)

ご契約のお車が、事故により損害を被ったり、盗難に遭った場合に保険金をお支払いします。

  • ファイナンシャルプランナーが教える 補償選びのワンポイントアドバイス

ポイント1きめ細かに補償を選べます

車両保険の補償を細分化し、お客様のニーズに合わせて必要な補償を選ぶことができます。補償の選び方(組み合わせ方)は、さまざまです。
もちろん、お支払いいただく保険料もえらんだ補償の分だけですので、車両保険にグッと加入しやすくなりました。
「車両保険」の自己負担額も7パターンからお選びいただけます。自己負担額を多く設定すると、事故時にお受け取りになる保険金は少なくなりますが、その分、保険料を抑えることができます。

  • お車同士の事故 詳しく
  • 火災・落書き・台風 詳しく
  • 盗難 詳しく
  • 自宅・車庫での水災 詳しく
  • 単独事故・当て逃げ 詳しく

補償の組み合わせ例

  • 「車対車+A」とは、「お車同士の事故」「火災・落書き・台風」「盗難」「自宅・車庫での水災」を補償するプランです。

車両保険の補償内容

お車同士の事故

交差点などで、走行中の他のお車(バイクや原付も含む)と衝突した場合などの補償です。

ご注意ください
  • 所有者が同じお車同士の事故(例えばご自身がお車を2台所有している場合の、そのお車同士の事故)は、補償されません。
  • また、相手自動車の登録番号や、相手自動車の所有者・運転者、その住所などが確認できることが必要です。相手の詳細が確認できない当て逃げは、ここでいう「お車同士の事故」には該当しません。(当て逃げは、「単独事故・当て逃げ」を選んだ場合に補償されます。)

火災・落書き・台風

ご契約のお車が、火災・爆発、落書き・いたずら、台風・竜巻、洪水・高潮などの水災、または物の落下・飛来により被害にあわれた場合の損害を補償します。
また、雹(ひょう)や雪による損害、走行中の飛び石によるフロントガラス等の損傷なども補償します。

  • 雪の重みでカーポートが壊れ下に停めていたお車に損害が生じたなど、雪による間接的な損害は、「物の落下・飛来」として補償します。
ご注意ください
  • 水災による損害は、ご自宅の車庫など通常の保管場所では補償されません。(旅行先やスーパーの駐車場など、通常の保管場所以外に駐車している場合は補償されます。)
    自宅・車庫での水災を補償対象としたい場合、「自宅・車庫での水災」を選んでください。
  • 盗難以外のタイヤだけの損害の場合(タイヤだけがパンクさせられた場合など)には、補償対象とはなりません。

盗難

ご契約のお車が盗難に遭った場合の補償です。お車の部品の盗難や、盗難されている間に被った損害も、補償されます。

ご注意ください
  • カーナビなどの付属品は、車室内でのみ使用することを目的として、ご契約のお車に固定されている場合のみ、盗難補償の対象となります。
  • タイヤは、車に装着している状態で盗まれた場合は、車両の一部として、車両保険の補償対象となります。ただし、車から取外しているときに盗まれた場合は補償対象とはなりません。
  • お車が盗難され、お車に載せていた持ち物も盗まれてしまった場合、持ち物は補償されません。この場合、別途「車両身の回り品補償」をセットすると、お車内の持ち物も補償されます。ただし、お車に載せていた持ち物だけが盗まれた、いわゆる「車上荒らし」の場合は、「車両身の回り品補償」でも補償対象とはなりません。
  • 保険始期日が2015年5月31日以前のご契約の場合は、「車両積載動産特約」の名称となります。

自宅・車庫での水災

自宅・車庫に駐車中などに、洪水などでご契約のお車が水没した場合の補償です。
車庫が高台や立体駐車場にあり、洪水や集中豪雨による浸水被害の心配がない場合は、この補償を外すこともできます。

  • ご契約のお車を通常保管する車庫や駐車場のことをいいます。
ご注意ください
  • 「自宅・車庫での水災」を外した場合は、ご契約のお車の通常保管場所や、それと同等と判断される場所における洪水や高潮、その他自然災害による浸水・水没などの損害が補償されません。
    ただし、旅行先やスーパーの駐車場など、通常保管場所以外に駐車している場合は補償されます。

単独事故・当て逃げ

相手がいない事故、または相手が不明の場合のお車の損害に対する補償です。
車庫入れの際に壁にこすった場合や、スリップでガードレールに衝突した場合、また、当て逃げされた場合などの損害を補償します。
自転車との衝突によるお車の損害も補償されます。

ご注意ください
  • タイヤだけの損害の場合(タイヤだけがパンクした場合など)は、補償対象とはなりません。

必要な備えはお客様の環境やライフスタイルによってさまざまです。
お客様に必要な組み合わせをお選びください。

  • 補償内容によっては組み合わせできないパターンもございますのでご了承ください。

実際の契約を見てみよう

[車両保険の加入率]72.2%の方が車両保険を選んでいます。※当社内訳 2016年3月末時点

[車両保険のパターン別加入率]一般車両 36.0%、一般車両 盗難対象外 0.5%、一般車両 水災対象外 24.5%、一般車両 盗難、水災対象外 10.5%、車対車+A 3.5%、車対車+A 盗難対象外 0.5%、車対車+A 水災対象外 7.0%、車対車+A 盗難、水災対象外 6.0%、車との衝突のみ 11.5%、※ 当社内訳 2016年3月末時点

車両保険の加入別ごとの保険料例

選んだ条件 アクアの場合 プリウスの場合 クラウンの場合
  • 1. 一般車両
¥14,390 ¥17,760 ¥20,290
  • 2. 一般車両 盗難対象外
¥14,190 ¥17,510 ¥20,010
  • 3. 一般車両 水災対象外
¥14,270 ¥17,620 ¥20,130
  • 4. 一般車両 盗難、水災対象外
¥14,070 ¥17,370 ¥19,850
  • 5. 車対車+A
¥6,620 ¥8,170 ¥9,330
  • 6. 車対車+A 盗難対象外
¥6,420 ¥7,920 ¥9,040
  • 7. 車対車+A 水災対象外
¥6,500 ¥8,030 ¥9,170
  • 8. 車対車+A 盗難、水災対象外
¥6,300 ¥7,780 ¥8,880
  • 9. 車との衝突のみ
¥5,750 ¥7,100 ¥8,110
  • お車ごとの保険料算出の条件はこちら

ポイント2自己負担額(免責金額)を選択できます保険料節約のポイント

自己負担額は次の7パターンからお選びいただけます。
あらかじめ設定した自己負担額を差し引いて保険金をお支払いします。
自己負担額を多く設定すると、事故時にお受け取りになる保険金は少なくなりますが、その分、保険料を抑えることができます。

自己負担額(免責金額) A:1回目0万円、2回目以降0万円(通販型には珍しいのが、このタイプ) B:1回目0万円、2回目以降10万円 C:1回目5万円、2回目以降5万円 D:1回目5万円、2回目以降10万円 E:1回目10万円、2回目以降10万円 F:1回目15万円、2回目以降15万円 G:1回目20万円、2回目以降20万円 (保険料を抑えて車両保険に入ることもできるのが、D~Gタイプ)

自己負担額と保険料の関係

「自己負担額(免責金額)」とは、発生した損害のうち一定金額までをお客様が自己負担するものとして設定する金額をいいます。
自己負担額を少なくすると、事故の際の補償は厚くなりますが、その分保険料が高くなります。
逆に、自己負担額を多くすると、事故の際にお客様が負担する額は多くなりますが、その分保険料を抑えることができます。

自己負担額選びのヒント
自己負担額を設定していた場合であっても、お車同士の事故の場合は、以下の事故例のように、実際の自己負担が発生しない場合もあります。
お車同士の事故の場合

ご自身の車両保険の自己負担額を、10万円で設定していた場合でも、相手から賠償(回収金)が10万円以上支払われる場合は、ご自身の自己負担は発生しません。※
(自己負担額-相手からの回収金)が実際の自己負担額となります。

A:お客様の自動車(過失割合70%) B:相手方の自動車(過失割合30%)

〔例〕丁字路の事故の場合・・・お客様『A』のお車に50万円の損害が発生しました。
車両保険金額:100万円(自己負担額:10万円でご契約の場合)

・相手方『B』から賠償(回収金:50万円×30%=15万円)が入るので、残りの35万円をお客様『A』の車両保険金でお支払い。実際のお客様の負担額は0円となります。

  • 示談が完了する前に車両保険をお支払いする場合、自己負担金額を差し引いた金額を一度お支払いし、将来的に回収した金額を自己負担額に優先的に充当します。
お車同士の事故以外(単独事故、当て逃げ事故、火災、いたずら、盗難、水災など)の場合
  • 1.分損(契約自動車の損傷を修理することが可能であり、修理費が保険金額を上回らない場合)の場合:修理金額から自己負担額が差し引かれます。
  • 2.全損(契約自動車の損傷を修理することができない場合、または修理費が保険金額を上回る場合)の場合:車両保険金額全額が支払われます。(自己負担額は差し引かれません)

ポイント3もらい事故で車両保険を使っても翌年の等級が下がらない

通販型には珍しい車両無過失事故に関する特約 車両保険にご加入の場合に自動的にセットされます

相手自動車との衝突事故で、相手による一方的な追突など、ご契約のお車の運転者に過失のない被害事故で、一定の条件を満たす場合は、車両保険の保険金をお支払いした場合でも、当社と締結する継続後の等級を決定するうえでその事故がなかったもの(ノーカウント事故)として取り扱う特約です。そのため、お客様の等級は下がりません。

「車両無過失事故に関する特約」の対象となる事故(以下の条件をいずれも満たす必要があります)

  • 相手自動車との接触または衝突事故(車対車事故)であること。
    • 相手自動車とは、原付・二輪自動車を含みます。相手が自転車や歩行者の場合の事故はこの特約の対象とはなりません。
    • 相手自動車の所有者は、ご契約のお車の所有者と異なる場合に限ります。
      例えばご自身がお車を2台所有しており、そのお車同士の事故の場合、所有者が同じであるためこの特約の対象とはなりません。
  • ご契約のお車の運転者にその事故に関する過失がないこと。
  • 相手自動車の情報(登録番号)と、相手自動車の運転者の情報(住所・氏名)が確認できること
    • 当て逃げは、相手自動車の登録番号や運転者情報が確認できないため、この特約の対象となりません。
  • 車両新価特約、車両全損修理時特約、車両身の回り品補償の保険金をお支払いする場合は、この特約の対象とはなりません。

この特約は、次年度の契約を当社と締結いただく場合に有効となる特約です。

このような事故のときにお役に立ちます。
事故例:Aさんの事故の場合

Aさんは、信号待ちで停車中に自動車に追突されてしまいました。
相手の責任割合が100%の事故なのですが、運悪く相手の運転者は自動車保険の満期が過ぎており、無保険の状態でした。

相手の責任割合が100%の事故で、相手の自動車保険が使える場合は、相手の自動車保険の対物賠償保険でのお支払いとなりますが、相手が無保険の場合や、相手の保険が使えない状態の場合、以下の対応となります。

1.「車両無過失事故に関する特約」が自動セットされているおとなの自動車保険にご加入の場合
修理代については、車両保険でお支払いができます。
その上、「おとなの自動車保険」の車両保険には車両無過失事故に関する特約が自動的にセットされていますので、次の継続契約を当社で加入される場合、この事故はなかったものとして継続後の等級を決定します。
2.「車両無過失事故に関する特約」がセットされていない他の自動車保険にご加入の場合
修理代については、車両保険でお支払いできますが、Aさんの次の継続契約は、無事故等級が3等級ダウンしての継続となってしまいます。
車両保険で保険金が支払われない主な場合
  • ご契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方などの故意または重大な過失によって生じた損害
  • ご契約者、被保険者または保険金を受け取るべき方などの無免許運転、麻薬などの影響で正常な運転ができないおそれのある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転によって生じた損害
  • 詐欺または横領によって生じた損害
  • 故障損害
  • ご契約のお車に存在する欠陥、摩滅、腐しょく、さび、その他の自然消耗によって生じた損害
  • ご契約のお車から取りはずされて車上にない部分品または付属品に生じた損害(ただし、ご契約のお車の鍵が盗難された場合、鍵および錠一式の交換費用は補償の対象となります。)
  • ご契約のお車にボルト、ネジなどで固定されていない付属品(粘着テープなどで固定したカーナビ、ETC車載器、お車に備え付けられた備品など)に生じた損害(ただし、ご契約のお車の他の部分と同時に損害を被った場合または火災によって損害が生じた場合は補償の対象となります。)
  • タイヤやチューブに生じた損害(ただし、ご契約のお車に装着されているタイヤが盗難や火災によって損害を被った場合またはご契約のお車の他の部分と同時に損害を被った場合は補償の対象となります。)
  • 契約自動車の盗難事故対象外特約をセットしている場合の盗難による損害

など

この補償がお役にたった例

補償選びの参考例

  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 40代・50代にぴったりだから 第4位 補償内容を自由に選べる 第5位 保険料の内訳が分かる

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