人身傷害 オプションでご加入いただけます

ポイント お客様の責任割合(過失割合)にかかわらず、実際の損害額を保険金としてお支払いします。

人身傷害では、自動車事故によるケガの治療費の実費や、働けない間の収入、精神的損害をまとめて補償します。
たとえば、相手がいる事故の場合、お客様の責任割合(過失割合)分については相手から補償されないことがありますが、人身傷害をセットすると、お客様の責任割合(過失割合)にかかわらず、実際の損害額(当社約款に定められた基準により算出した金額)を保険金としてお支払いします。(保険金額限度)

こんな場合に保険金をお支払いします 入院・通院された場合:治療費などの実費+休業損害(働けない間の収入)+精神的損害 など 後遺障害を被られた場合:入院・通院された場合の損害+逸失利益(労働能力を喪失したことにより失った将来の収入)+精神的損害+将来の介護料 など お亡くなりになった場合:入院・通院された場合の損害+逸失利益(お亡くなりになったことにより失った将来の収入)+精神的損害+葬儀費 など ご注意:これらの損害額は、約款に定められた基準に従い当社で算出します。

実際の契約を見てみよう

93.0%の方が人身傷害保険を選んでいます。※当社内訳 [加入のタイプ]車内・車外ともに補償91.8%、車内のみ補償8.2% ※当社内訳 2011年4月~2012年3月保険始期分

ポイント1責任割合(過失割合)にかかわらず実際の損害額を補償します

人身傷害では、自動車事故によるおケガの治療費の実費や、働けない間の収入、精神的損害等の実際の損害に対して、当社約款に定められた基準により算出した金額をまとめて補償します。

損害額:5,000万円の場合(※相手からの賠償金のうち一部または全部をすでに受け取っている場合、その分を差し引いて支払います。)[人身傷害なし]損害額 自己負担2,000万円(過失割合 お客様40%)損害額 相手からの賠償金3,000万円(過失割合 相手方60%)[人身傷害あり]まとめて5,000万円受取可能 ご契約金額が限度となります。

ポイント2保険金の先払いも可能。
相手方との交渉結果を待たずにお支払いすることも可能です

相手との示談交渉で時間がかかる場合、保険金は示談交渉の結果を待たずにお支払いするケースもあります。
相手方がいる場合は、お客様が相手方に対して有する損害賠償請求権を当社が取得し、相手方に損害賠償請求を行います。

保険金の先払いも可能です。相手とのわずらわしい交渉は当社が引受けます。 1.[保険金請求]お客様(被害者)→セゾン自動車火災 2.[保険金を先払い]セゾン自動車火災→お客様(被害者) 3.[示談交渉]セゾン自動車火災←→相手方(加害者) 4.[請求]セゾン自動車火災→相手方(加害者)

ポイント3人身傷害は二つのタイプから選べます

「車内・車外ともに補償」タイプ

歩行中における自動車との事故なども補償

記名被保険者およびそのご家族の方が、ご契約のお車に搭乗している間だけでなく、歩行中などお車に搭乗していない間に生じた自動車事故についても、人身傷害の保険金をお支払いします。(人身車外補償がセットされます。)

「車内のみ補償」タイプと比べると補償の範囲が広がります。

  • 「ご家族の方」とは次の方をいいます。
    1. 記名被保険者の配偶者
    2. 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
    3. 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子
例えばこんな自動車事故が対象になります
  • ご契約のお車に搭乗中に自動車事故にあってケガをした。
  • 歩行中に他の自動車にはねられてケガをした。
  • 自転車を運転していて自動車にひかれてケガをした。
  • 乗っていたタクシーが他の自動車と衝突してケガをした。

「車内のみ補償」タイプ

「ご契約のお車に搭乗中の事故」の場合に補償するタイプです。ご契約のお車に搭乗している間の自動車事故について人身傷害の保険金をお支払いします。
「車内・車外ともに補償」タイプと比べると、保険料は安くなりますが補償の範囲が限定されますので、十分ご注意ください。

例えばこんな事故が対象になります
  • ご契約のお車に搭乗中に自動車事故にあってケガをした。
  事故の例
補償の対象となるお車の車内での自動車事故 補償の対象となるお車以外の車内での自動車事故 歩行中や自転車搭乗中の自動車事故
タイプ 車内・車外ともに補償 該当 該当 該当
車内のみ補償 該当 該当しない 該当しない
  • 本人、配偶者、家族が所有または主に使用する車とすべての二輪・原付は含まれません。

補償選びのヒント!補償の重複をなくすために

お客様ご自身またはご家族のいずれかの方が、人身傷害の「車内・車外ともに補償タイプ」を既にご契約の場合は、車外補償が重複することがあります。この場合、2台目のお車は「車内のみ補償タイプ」にすることにより補償の重複をなくすことができます。

  • 記名被保険者によってご家族の範囲が異なることがありますので、既にご契約の自動車保険と記名被保険者が異なる場合は、ご家族の範囲にご注意ください。

実際の契約を見てみよう

[加入のタイプ]車内・車外ともに補償91.8% 車内のみ補償8.2% ※当社内訳 2011年4月~2012年3月保険始期分

人身傷害と搭乗者傷害の選び方 お問い合わせが多い「人身傷害」と「搭乗者傷害」の補償内容の違いと、加入パターンについて、わかりやすくまとめました。 詳しくはこちら

人身家族おもいやり特約

オプションでご加入いただけます

人身傷害の補償を充実させたプランです。
人身傷害の支払対象となる事故により、重度の後遺障害を被り、所定の要介護状態になった場合に、介護支援保険金をお支払いします。
自分に万が一のことがあったら、残された家族が心配!
扶養者である被保険者が死亡または所定の重い後遺障害を被った場合で、19歳未満の被扶養者がいるときに、子育て支援保険金をお支払いします。
被扶養者の年齢 子育て支援保険金の額
6歳以下の場合 650万円
7歳~9歳の場合 550万円
10歳~12歳の場合 450万円
13歳~15歳の場合 350万円
16歳~18歳の場合 200万円

25.2%の方が人身家族おもいやり特約を選んでいます。※当社内訳 2011年4月~2012年3月保険始期分

他の保険会社ではこんな呼び方をしているようです
  • ファミリーケア特別見舞金特約
  • ご夫婦サポート
人身傷害で保険金が支払われない主な場合
  • 被保険者の故意または重大な過失などによってその本人に生じた損害
  • 異常かつ危険な方法で自動車に乗車中の方に生じた損害
  • 被保険者が正当な権利を有する方の承諾を得ないで自動車に乗車中に生じた損害
  • 無免許運転、酒気帯び運転、麻薬等による運転により、その本人に生じた損害
  • 被保険者の闘争行為、自殺行為、または犯罪行為によって、その本人に生じた損害
  • 保険金を受け取るべき方の故意などによって生じた損害(その方の受け取るべき金額部分)
  • 医学的他覚所見のない後遺障害または傷害
  • 人身傷害で保険金が支払われない場合(「車内・車外ともに補償タイプ」をセットした場合)
    • 被保険者が二輪自動車または原動機付自転車に搭乗中に生じた損害
    • 被保険者が、記名被保険者・その配偶者・これらの方の同居の親族が所有または主として使用するご契約のお車以外の自動車(以下「他の自動車」といいます。)に搭乗中に生じた損害
    • 被保険者が、被保険者の使用者の業務のために、その使用者の所有する他の自動車に搭乗中に生じた損害 など

この補償がお役にたった例

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 補償内容を自由に選べる 第4位 保険料の内訳が分かる 第5位 トリプル無制限が良い

インターネットでのお申込みなら10,000円お得!

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