人身傷害(オプションでご加入いただけます)

ポイント お客様の責任割合(過失割合)にかかわらず、実際の損害額を保険金としてお支払いします。

人身傷害では、自動車事故によるケガの治療費の実費や、働けない間の収入、精神的損害を補償します。
たとえば、相手がある事故の場合、お客様の責任割合(過失割合)分については相手から補償されませんが、人身傷害をセットすると、お客様の責任割合(過失割合)にかかわらず、実際の損害額(当社約款に定められた基準により算出した金額)を保険金としてお支払いします。

  • 保険金は、補償の対象となる方1名ごとに、保険金額を限度にお支払いします。

こんな場合に保険金をお支払いします 入院・通院された場合:治療費などの実費+休業損害(働けない間の収入)+精神的損害 など 後遺障害を被られた場合:入院・通院された場合の損害+逸失利益(労働能力を喪失したことにより失った将来の収入)+精神的損害+将来の介護料 など お亡くなりになった場合:入院・通院された場合の損害+逸失利益(お亡くなりになったことにより失った将来の収入)+精神的損害+葬儀費 など ご注意:これらの損害額は、約款に定められた基準に従い当社で算出します。相手からの賠償金のうち一部または全部をすでに受け取っている場合、その分を差し引いて支払います。また、相手方から補償されるべき金額は、当社が相手方に求償します。

  • ファイナンシャルプランナーが教える 補償選びのワンポイントアドバイス

実際の契約を見てみよう

95.2%の方が人身傷害保険を選んでいます。※当社内訳 [加入のタイプ]車内・車外ともに補償90.7%、車内のみ補償9.3% ※当社内訳 2014年3月末時点

ポイント1責任割合(過失割合)にかかわらず実際の損害額を補償します

人身傷害では、自動車事故によるケガの治療費の実費や、働けない間の収入、精神的損害等の実際の損害に対して、当社約款に定められた基準により算出した金額を補償します。

損害額:5,000万円の場合(※相手からの賠償金のうち一部または全部をすでに受け取っている場合、その分を差し引いて支払います。)[人身傷害なし]損害額 自己負担2,000万円(過失割合 お客様40%)損害額 相手からの賠償金3,000万円(過失割合 相手方60%)[人身傷害あり]まとめて5,000万円受取可能 保険金額が限度となります。

  • 保険金は、補償の対象となる方1名ごとに、保険金額を限度にお支払いします。

ポイント2保険金の先払いも可能。
相手方との交渉結果を待たずにお支払いすることも可能です

相手との示談交渉で時間がかかる場合、保険金は示談交渉の結果を待たずにお支払いするケースもあります。
相手方がいる場合は、お客様が相手方に対して有する損害賠償請求権を当社が取得し、相手方に損害賠償請求を行います。

保険金の先払いも可能です。相手とのわずらわしい交渉は当社が引受けます。 1.[保険金請求]お客様(被害者)→セゾン自動車火災 2.[保険金を先払い]セゾン自動車火災→お客様(被害者) 3.[交渉]セゾン自動車火災←→相手方(加害者) 4.[請求]セゾン自動車火災→相手方(加害者)

ポイント3人身傷害は2つのタイプから選べます

人身傷害は、ご契約のお車に搭乗中の事故のみを補償するタイプ(「車内のみ補償」)と、搭乗中の事故だけでなく、歩行中などのお車に搭乗していないときに遭った自動車事故も補償するタイプ(「車内・車外ともに補償」)の2つのタイプからお選びいただけます。

各タイプでは補償の対象となる方も異なりますので、こちらもあわせてご参照ください。(補償の対象となる方を事故パターン別にイラストで説明しています。)

1.「車内・車外ともに補償」タイプ

ご契約のお車に搭乗中の事故だけなく、記名被保険者やそのご家族が歩行中などお車に搭乗していないときの自動車事故についても、保険金をお支払いします。(人身車外補償特約がセットされます。)
「車内のみ補償」タイプと比べると補償範囲が広くなります。

  • 「ご家族」とは次の方をいいます。
    1. 記名被保険者の配偶者
    2. 記名被保険者またはその配偶者の同居の子・同居の親族
    3. 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子
例えばこんな自動車事故が対象になります
  • ご契約のお車に搭乗中に自動車事故にあってケガをした。
  • 歩行中に他の自動車にはねられてケガをした。
  • 自転車を運転していて自動車にひかれてケガをした。
  • 乗っていたタクシーが他の自動車と衝突してケガをした。

2.「車内のみ補償」タイプ

「ご契約のお車に搭乗中の事故」の場合に保険金をお支払いするタイプです。
「車内・車外ともに補償」タイプと比べると保険料は安くなりますが、補償の対象となる事故が限定されますのでご注意ください。

例えばこんな事故が対象になります
  • ご契約のお車に搭乗中に自動車事故にあってケガをした。

補償選びのヒント!「車内・車外ともに補償」と「車内のみ補償」の違い

「車内・車外ともに補償」と「車内のみ補償」の補償範囲の違いは以下の通りとなります。

  ご契約のお車に搭乗中の事故 タクシー、バス、友人の車などご契約のお車以外に搭乗中の事故※1 歩行中や自転車搭乗中の自動車事故
タイプ 車内・車外ともに補償 該当
搭乗中の方すべてが補償対象
該当
記名被保険者とそのご家族※2が補償対象
該当
記名被保険者とそのご家族※2が補償対象
車内のみ補償 該当
搭乗中の方すべてが補償対象
該当しない※3 該当しない
  • ※1 「ご契約のお車以外」とは他人のお車・二輪・原付のことを指します。記名被保険者やご家族が所有または主として使用するお車・二輪・原付は補償されません。また、社用車など勤務先の自動車を業務のために運転している場合も補償されません。
    ただし、補償開始日が2013年5月31日以前の場合、二輪・原付は補償の対象となりません。(他人の二輪・原付であっても補償されません。)
  • ※2 ご家族とは次の方をいいます。
    • 記名被保険者の配偶者
    • 記名被保険者またはその配偶者の同居の子・同居の親族
    • 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子
  • ※3 補償開始日が2013年6月1日以降の場合、記名被保険者またはそのご家族が、他人のお車などご契約のお車以外を自ら運転中の事故については、他車運転特約の適用により補償されます。(ただし、ご契約時に設定した運転者の範囲外の方が運転中の事故については、補償の対象となりません。)

「車内・車外ともに補償」と「車内のみ補償」の補償範囲の違いをイラストで説明しています。
こちらもあわせてご確認ください。

補償選びのヒント!補償の重複をなくすために

お客様ご自身またはご家族のいずれかの方が、人身傷害の「車内・車外ともに補償タイプ」を既にご契約の場合は、車外補償が重複することがあります。この場合、2台目のお車は「車内のみ補償タイプ」にすることにより補償の重複をなくすことができます。

  • 記名被保険者によってご家族の範囲が異なることがありますので、既にご契約の自動車保険と記名被保険者が異なる場合は、ご家族の範囲にご注意ください。

実際の契約を見てみよう

[人身傷害保険の保険金額設定の内訳]無制限:15.3%、2億円:0.3%、1億円:4.5%、9,000万円:0.0%、8,000万円:0.5%、7,000万円:1.9%、6,000万円:0.2%、5,000万円:26.7%、4,000万円:0.3%、3,000万円:50.3% ※当社内訳 2014年3月末時点

この補償の保険料は?

夫婦でお使いの30代Bさんの場合 保険金額5,000万円、車内・車外補償タイプで1,350円
子供のためにも補償はしっかり40代Cさんの場合 保険金額5,000万円、車内・車外補償タイプで1,070円
息子さんも運転する50代Eさんの場合 保険金額5,000万円、車内・車外補償タイプで2,670円
娘さんも運転する60代Hさんの場合 保険金額3,000万円、車内・車外補償タイプで1,500円
  • これらの保険料は一例です。
  • 人身傷害の補償をさらに拡充させる 人身家族おもいやり特約

人身傷害と搭乗者傷害の選び方 お問い合わせが多い「人身傷害」と「搭乗者傷害」の補償内容の違いと、加入パターンについて、わかりやすくまとめました。

  • 補償開始日(保険始期日):2013年5月31日以前の方
  • 補償開始日(保険始期日):2013年6月1日以降の方
人身傷害で保険金が支払われない主な場合
(「車内のみ補償タイプ」、「車内・車外ともに補償タイプ」共通)
  • 被保険者の故意または重大な過失などによってその本人に生じた損害
  • 異常かつ危険な方法で自動車に乗車中の方に生じた損害
  • 被保険者が正当な権利を有する方の承諾を得ないで自動車に乗車中に生じた損害
  • 無免許運転、酒気帯び運転、麻薬等による運転により、その本人に生じた損害
  • 被保険者の闘争行為、自殺行為、または犯罪行為によって、その本人に生じた損害
  • 保険金を受け取るべき方の故意などによって生じた損害(その方の受け取るべき金額部分)
  • 医学的他覚所見のない後遺障害または傷害

「車内・車外ともに補償タイプ」を選択の場合は、上記に加え次の項目も、保険金が支払われない場合に該当します。

  • 被保険者が二輪自動車または原動機付自転車に搭乗中に生じた損害(注)
  • 被保険者が、記名被保険者・その配偶者・これらの方の同居の親族が所有または主として使用する他のお車に搭乗中に生じた損害
  • 被保険者が、被保険者の使用者の業務のために、その使用者の所有する他の自動車に搭乗中に生じた損害 など
  • (注) 補償開始日が2013年6月1日以降の場合、記名被保険者・その配偶者・これらの方の同居の親族が所有または主として使用していない二輪自動車、原動機付自転車(友人や知人のバイクなど)に搭乗中に生じた損害は、保険金が支払われます。

この補償がお役にたった例

補償選びの参考例

  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 補償内容を自由に選べる 第4位 保険料の内訳が分かる 第5位 損保ジャパン日本興亜グループ

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