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ご契約のお車を運転中の事故などにより、他人の車や物を壊し、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。
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ご契約のお車を運転中の事故などで他人のお車や家屋などの財物に損害を与えた場合(対物事故)に、お客様が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金をお支払いします。
対物事故は、相手の方への賠償が高額になるケースがあります。万が一に備え、おとなの自動車保険では対物賠償保険金額を無制限に設定しています。
トラックが踏切内で脱輪してしまい電車と衝突。
そのまま電車は脱線し近くの家屋に衝突した。


相手方との示談交渉は、当社がお引き受けします。
被保険者のお申し出があり、かつ、相手の方の同意が得られたときは、当社は被保険者のために示談交渉をお引き受けします。
安心してお任せください。
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対物賠償保険では、相手の車の時価額までしか補償されません。そのため相手の車が古い場合、修理費が時価額を超えることがありますが、お客様がその差額を負担する場合、差額部分にお客様の責任割合(過失割合)を乗じた額を保険金としてお支払いします。(50万円が限度)
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![[対物全損時修理差額費用特約の加入率]23.4%の方が対物全損時修理差額費用特約を選んでいます。※当社内訳 2011年4月~2012年3月保険始期分](/otona/car_common/images/graph/img_graph_13.gif)
例えば、ぶつけてしまった相手の車が古い車で、対物賠償で支払った時価額ベースの保険金では実際には修理できないという場合があります。
お客様の責任割合(過失割合)が100%の自動車事故で、相手方の自動車の修理費が150万円・時価額が100万円だった場合
![[修理費 150万円]差額 50万円(対物全損時修理差額費用でお支払い)、時価額 100万円(対物賠償でお支払い)](/otona/compensate/images/property_img03.gif)
法律上の賠償責任は果たしているのですが、こちらが100%悪いのに、相手が自己負担しなければならないという加害者としてとても心苦しいケースとなります。
そのような、相手自動車の修理費が時価額を上回る対物事故で、相手方が時価額を超えた修理を行い、かつお客様がその差額※を負担する場合に、差額分の修理費にお客様の責任割合を乗じた額についてお支払いします。
保険金額(限度額) 50万円