

一言一句の正確さが求められる「約款」。とはいえ、いくら正確でも、法律のように難解で読みづらい言葉をお客様が自分で読みこなすことは困難。約款の内容をわかりやすく解説した説明文書の「出来栄え」が非常に大切になります。
'11年1月に発売をスタートした「おとなの自動車保険」は、「じぶんでえらべる火災保険」と同じように、自分で必要な補償をひとつずつ選んで組み立てる、いわばカフェテリア方式の新しいタイプの保険です。お客様がその補償をスムーズに選べるよう、よりわかりやすく、正確にその内容を伝えることも商品業務部の役割です。
また、発売後のメンテナンスも必要。実際にお客様や社員の声を集め、パンフレットの表現などはつねにわかりやすく進化させています。


いくら補償内容が充実していて保険料が安くても、それだけでは「良い商品」とは言えません。お客様に早く正確な保険証券をお届けすることや、万一の事故の際にお客様に喜んでいただける対応をすることが、良い商品には不可欠なのです。
そのため、事務・システム部門や損害サービス部門など各部のメンバーと連携し、ディスカッションを繰り返しながら、プロフェッショナルが各々の専門分野を担っています。