火災保険・自動車保険のセゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険

お客様一人ひとりの納得感を目指して:商品業務部より

皆様に分かりやすく、納得いただける商品

保険料の算出や約款など「保険」の土台を築く仕事。

「保険」という目に見えない商品を販売するためには、まず補償内容と保険料という保険の土台を築く必要があります。どのような場合に補償が受けられるか、また、そのためにお客様にご負担いただく保険料はどのくらいか……。

商品業務部では、この土台作りについて、約款などの文書を作成する「国語」と、保険料などの数理分野を担当する「算数」の2つに分けてメンバーが分担しています。法令に基づく行政庁への認可手続や、認可取得後のパンフレットなどのツール作成も商品業務部が担当しています。

正確さだけでは不親切。読みやすさ、わかりやすさが大切。

一言一句の正確さが求められる「約款」。とはいえ、いくら正確でも、法律のように難解で読みづらい言葉をお客様が自分で読みこなすことは困難。約款の内容をわかりやすく解説した説明文書の「出来栄え」が非常に大切になります。

'11年1月に発売をスタートした「おとなの自動車保険」は、「じぶんでえらべる火災保険」と同じように、自分で必要な補償をひとつずつ選んで組み立てる、いわばカフェテリア方式の新しいタイプの保険です。お客様がその補償をスムーズに選べるよう、よりわかりやすく、正確にその内容を伝えることも商品業務部の役割です。

また、発売後のメンテナンスも必要。実際にお客様や社員の声を集め、パンフレットの表現などはつねにわかりやすく進化させています。

各部のメンバーと連携して、よりよい商品をつくりあげる。

いくら補償内容が充実していて保険料が安くても、それだけでは「良い商品」とは言えません。お客様に早く正確な保険証券をお届けすることや、万一の事故の際にお客様に喜んでいただける対応をすることが、良い商品には不可欠なのです。

そのため、事務・システム部門や損害サービス部門など各部のメンバーと連携し、ディスカッションを繰り返しながら、プロフェッショナルが各々の専門分野を担っています。

お客様一人ひとりの納得感を目指して

商品業務部より 皆様に分かりやすく、納得いただける商品

お客様サービス部より 保険を売り込まない、ユニークなコールセンター

損害サービス部より 専門知識と交渉力を磨いた、プロフェッショナルチーム

事務企画部・システムサービス部より 「正確性」「迅速性」「安全性」を追求したより高度なサービス

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