火災保険・自動車保険のセゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険HOME>会社案内>

戦略的リスク経営(ERM)

戦略的リスク経営(ERM)

SOMPOホールディングスグループの「戦略的リスク経営(ERM:Enterprise Risk Management)」は、不測の損失を極小化するとともに、資本を有効活用し、適切なリスクコントロールのもと収益を向上させ、グループの企業価値最大化を図ることを目的としています。

戦略的リスク経営に関する態勢

SOMPOホールディングスは、グループベースの戦略的リスク経営に関する「SOMPOホールディングスグループ ERM基本方針」を定めるとともに、経営戦略をERMの観点から体系化・明確化するため、リスクテイクの指針となる「グループリスク選好」を定めています。
当社は、「SOMPOホールディングスグループ ERM基本方針」に基づき、必要な組織体制、業務遂行に関する重要な事項について、「リスク管理規程」等で定めています。
取締役会は、「リスク管理規程」を制定するほか、「グループリスク選好」に沿って、事業計画とあわせて、リスクテイク計画を策定します。
経営会議の諮問機関である「ERM委員会」では、リスク管理に関する重要な事項を審議します。
リスク管理を担当する組織体制は、「保険引受リスク」、「資産運用リスク等」、「事務リスク」、「システムリスク」に区分して、各々にリスク管理部門を定め、統合的リスク管理部門であるリスク管理部との連携のもと、定性・定量両面からの評価に努めリスクの所在の把握およびリスク特性に応じた管理を行っています。

戦略的リスク管理(ERM体制)(2017年4月1日現在)

戦略的リスク経営の運営

1.戦略的リスク経営のPDCAサイクル

SOMPOホールディングスは、資本を有効活用するために、各事業の成長性や収益性などを踏まえて資本配賦を行っています。
当社は、「グループリスク選好」に沿って事業計画を策定(Plan)し、配賦された資本の範囲内で実行(Do)し、定期的に計画の進捗状況を確認(Check)のうえ、必要に応じて事業計画の見直し(Action)などを行い、継続的な企業価値の向上を目指しています。

2.リスクコントロールシステム

リスクアセスメントを起点として、当社を取り巻くリスクを網羅的に把握し、対応することができるよう、グループで強固なリスクコントロールシステムを構築しており、その枠組みに沿って運営しています。

ページトップへ