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【定番から穴場まで】神奈川のドライブスポット 人気のおすすめスポット6選

神奈川県は、東京から日帰りで行けるドライブエリアとして人気です。今回は川崎・横浜・三浦・湘南などの、デートでも気軽に行けて家族連れでも楽しく過ごせるドライブスポットを6つご紹介します。
定番のおしゃれなエリアから、夜景の工場地帯を眺めるスポットまで。バラエティに富んだ神奈川のドライブを楽しんでください。

横浜赤レンガ倉庫

画像提供:横浜赤レンガ倉庫


横浜をドライブするなら外せないスポットのひとつ「横浜赤レンガ倉庫」。明治から大正にかけて建てられたレンガ造りの建物は、おしゃれで異国情緒あふれる雰囲気が特徴です。
建物の中にはショップやレストラン、カフェなどが約50店舗あり、一日中いても飽きないでしょう。イベント広場では様々な催し物が開催されており、デートや観光、家族連れなど、どんなシチュエーションでも楽しめます。近所には山下公園や横浜中華街、みなとみらいといった有名なプレイスポットがあるので、ドライブがてら立ち寄れば楽しさが2倍3倍になりそうです。
駐車場はありますがそれほど大きくないので、比較的空いている朝早めか夕方に行くことをおすすめします。1店舗につき3,000円以上ご利用いただいた方には、駐車場1時間無料券をサービスしています。

横浜赤レンガ倉庫
所在地
神奈川県横浜市中区新港1-1
アクセス
首都高速「みなとみらい」または「横浜公園」出口すぐ
駐車場
有り(24時間・年中無休、P1・96台 P2・83台、最初の1時間500円 以後250円/30分)
横浜赤レンガ倉庫 電話番号
1号館:045-211-1515 2号館:045-227-2002
Webサイト
https://www.yokohama-akarenga.jp/

城ヶ島公園

城ヶ島灯台公園は、三浦半島の最南端に位置する城ヶ島の東半分を占めています。西洋式灯台としては日本で5番目に古い歴史のある「城ヶ島灯台」のある公園です。公園内は広い芝生が気持ち良く、天気が良ければお弁当を持ってピクニックに最高なロケーション。毎年1月中旬から2月中旬には10万株の八重咲水仙が咲き乱れるので春を先取りできます。周囲は岩場と絶壁に囲まれていて、迫力ある景色に圧倒されるでしょう。展望台が2カ所あり、天気が良ければ伊豆大島や富士山、房総半島まで見渡せます。
城ヶ島へは、有料道路の城ヶ島大橋を渡ります(往復150円)。公園の周辺に広い駐車場が複数あるのでドライブで行くには最適です。

城ヶ島公園
所在地
神奈川県三浦市三崎町城ケ島
アクセス
横浜横須賀道路「衣笠IC」より三浦縦貫道路「三浦縦貫道路 林出口」左折 国道134号線 城ケ崎三崎方面
駐車場
有り(県立城ヶ島公園駐車場 8:00~17:00(4/1~9/30 8:00~19:00)、西側駐車場 24時間・198台。1日450円)
一般社団法人 三浦市観光協会 電話番号
046-888-0588
Webサイト
https://www.miura-info.ne.jp/

江の島

鎌倉から国道134号線を西に向かって稲村ケ崎を過ぎたあたりから、左手に江の島が見えてきます。江の島は映画やドラマ、文学作品や歌などに登場することが多く、年間を通して多くの観光客が訪れる人気スポットです。
江ノ島大橋を渡って島内に入ると仲見世通りがあり、お土産屋さんや旅館が軒を連ねています。山頂まで直通の屋外エスカレーター「江の島エスカー」を乗り継ぎ、山頂まで行くと、日本で3番目に古い植物園「江の島サムエル・コッキング苑」があります。11月後半からはライトアップされて綺麗に花々が輝き、12月に入ると2万本以上のウィンター・チューリップが咲き乱れて気分を盛り上げてくれます。苑の中には、江の島の象徴ともいうべき「江の島シーキャンドル」(展望灯台)があり、登ると相模湾から丹沢・箱根連山を望み、天気がよければその奥に富士山までが一望できる最高のビューポイントです。
島内にはいくつか駐車場が点在してありますので、混雑具合で選択することが可能です。

江の島
所在地
神奈川県藤沢市江の島
アクセス
【静岡・東京・埼玉方面から】東名高速道路「厚木IC」より国道129号を平塚方面→国道134号線を江の島方面へ 【東京・千葉・埼玉方面から】横浜新道より国道1号線を江の島・藤沢方面へ 【山梨・群馬・長野方面から】圏央道(さがみ縦貫道路)八王子JCT→茅ヶ崎海岸IC→国道134号を江の島方面へ 
駐車場
有り(藤沢市観光協会 江の島駐車場 1時間400円 24時間営業)(江の島なぎさ駐車場 7:30~21:00 最初の2時間620円 2時間越え30分毎200円)(7月~8月 6:00~21:00 最初の2時間 820円 2時間越え30分毎280円)
藤沢市観光センター 電話番号
0466-22-4141
Webサイト
http://www.fujisawa-kanko.jp/spot/spot01.html

逗子海岸

逗子海岸は逗子湾内の800mにおよぶビーチ。逗子駅から徒歩圏内でアクセスしやすいため、夏は大勢の海水浴客で賑わいます。海水浴期間中は約40軒の海の家が立ち並び、逗子海岸ウォーターパークや花火大会といったイベントも行われます。「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」というお洒落な別名を持つ人気のある海岸です。
逗子海岸は入り江に位置するため、海が遠浅で波が穏やかなのが特徴です。そのため夏以外ではプライベートビーチに来たような落ち着いた雰囲気を満喫できます。晴れた日には江の島と富士山を一望できる絶好のビューポイントです。また、毎年4月後半から5月上旬にかけて、逗子海岸映画祭が開催されます。
鎌倉寄り134号線沿いの駐車場「逗子海岸ロードオアシス」は、ドライブ中にちょっと一休みするのに最適なスポット。三浦半島で採れた野菜が買えるショップや、地元の新鮮な魚が食べられる食堂が併設されています。
駐車場が近隣に多くないため、夏のオンシーズンに行く場合は周辺の駐車場の利用も視野に入れてドライブに行くことをおすすめします。

逗子海岸
所在地
神奈川県逗子市新宿
アクセス
横浜横須賀道路逗子ICより葉山鎌倉方面に向かい、逗葉新道を経由して約3km
駐車場
有り(逗子海岸ロードオアシス  74台 7~8月 200円/30分 上記以外 100円/30分 入庫4:00~20:00 出庫24時間)
逗子市経済観光課 電話番号
046-872-8120
Webサイト
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/keizai/umi/kaisuiyoku.html
海の家情報、逗子海岸ウォーターパーク情報はこちら
https://zushi-beach.jp/association/

川崎市の工場地帯

「工場萌え」という言葉は、かつて流行語大賞候補にもノミネートされるほどのブームになり、いまだに工場夜景の人気は衰えていません。その元祖ともいうべき京浜工業地帯のど真ん中に位置する川崎市の工業地帯。撮影スポットとして人気のある千鳥町をメインにして、扇町・東扇島・浮島・水江町という工場地帯はとても広大なのでドライブするのにぴったりです。
中でもおすすめなのが、東扇島にある「川崎マリエン」です。地上51mの展望台があって眼下に工場地帯の夜景を一望できます。その上、横浜のランドマークタワーから、羽田空港を離発着する飛行機が行き来する様子まで、360度のパノラマで見渡せます。空気の澄んだ晴れた日中には富士山を眺めることもできるので、写真撮影にピッタリです。しかも入館無料なのも嬉しいポイント。

千鳥運河前には車を停められる広いスペースがあり、車外に出なくても対岸の広大な工場群の景色を楽しむことができます。また、川崎工場エリア内の運河から、船で工場夜景を鑑賞できる工場夜景クルーズもおすすめ。工場から放たれる光が水面に反射して、幻想的な雰囲気を味わえることでしょう。

川崎市の工場地帯
所在地
川崎市川崎区東扇島38-1(川崎マリエン)
アクセス
首都高速湾岸線で東扇島出入口、または国道132号~川崎港海底トンネル経由
駐車場
有り(普通自動車226台 3時間未満 200円 3時間~5時間 400円 5時間以上~当日24時迄 600円 24時間オープン)
川崎マリエン 電話番号
044-287-6000
Webサイト
https://www.kawasakiport.or.jp/index.html

港の見える丘公園

画像提供:横浜市


横浜の代表的な公園の一つである「港の見える丘公園」。その名の通り、横浜湾を見下ろす小高い丘にあるこの公園は、横浜ベイブリッジを望み、海を行き交う船を眺められる絶景ポイントです。外国人の居住地だった場所を整備して公園にしているので、欧米風の建造物がそのまま残されています。そのため、お洒落でエキゾチックで独特な雰囲気が楽しめます。
また、横浜でも有数のバラの名所としても知られ、春と秋は敷地内にあるローズガーデンのバラが一面に咲き誇ります。夜景も美しく、横浜ベイブリッジや横浜マリンタワーのライトアップが見渡せてロマンチックです。ドライブで行く場合は、併設されている駐車場が比較的小さいため、朝早めに着くようにするか、夕方以降に行くことをおすすめします。

港の見える丘公園
所在地
神奈川県横浜市中区山手町114
アクセス
高速湾岸線・狩場方面から高速神奈川3号狩場線新山下出口、高速神奈川1号横羽線(下)から高速神奈川3号狩場線山下町出口
駐車場
有り(横浜市都心部公園担当 普通車 17台 平日 30分 250円 土・日・祝日 30分300円 24時間)
横浜市環境創造局公園緑地部南部公園緑地事務所都心部公園担当
電話番号
045-671-3648
Webサイト
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen007.html

まとめ

神奈川のドライブスポットは、ひとりでもデートでも家族連れでも楽しめるのが魅力です。
また、横浜周辺の街乗りから、三浦・湘南エリアの自然を満喫できるドライブまで、幅広く選べるので、シチュエーションに応じて行く場所を決めて楽しんでください。



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