保険

自動車保険を乗り換える際のポイントは?
おトクなタイミングや具体的な手順を紹介!

安心・安全・快適な車生活に欠かすことのできない自動車保険。もっと良い補償内容の保険はないかな? もっと安い保険はないかな? と思いつつも、いざ保険会社を乗り換えるとなると、手続きが面倒だったり、商品の違いがよくわからなかったり、さまざまな理由で「ためらい」を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は自動車保険の乗り換えについて、わかりやすくご説明します。

自動車保険を乗り換えるメリットとは?


自動車保険は、各社で保険料や補償内容、またサービス内容にも違いがあります。それぞれを比較し、補償内容も保険料も、自分にピッタリなものを選びたいですよね。
まずは自動車保険を乗り換えるメリットや注意点について、具体的に見てみましょう。


自動車保険を乗り換えるメリット

・保険料を上手に節約できる

自動車保険には、カーディーラーなどの代理店を通して契約する「代理店型」と、代理店を介さずホームページ上で手続きをする「ネット型」があります。「ネット型」は、代理店へのコストがない分、同じ契約条件であれば一般に保険料が安くなります。「代理店型」で契約している方は「ネット型」に切り替えると保険料を節約できる可能性があります。
保険会社によっては、インターネット割引や早期契約割引を設定しているところもあります。
おとなの自動車保険では、インターネット割引や早期契約割引を設定しているほか、事故率の低い40代・50代の保険料を、他世代と比べて割安に設定しています。また、お車の使用目的や前年の走行距離によっても保険料が変わりますので、お客さまの状況によっては保険料が今よりお安くなる可能性があります。
さらに、おとなの自動車保険ではロードアシスタンスをセットするかどうかも選択可能です。すでに会員制やクレジットカード付帯のロードアシスタンスサービスにご加入の場合は、ロードアシスタンスをセットせず、その分の保険料を節約することができます。


・補償内容やサービス内容を見直す機会になる

もしものときに備えて、本当に必要な補償や特約を選んでいるかどうか、しっかりチェックしておきたいものです。
おとなの自動車保険では、車に載せるゴルフクラブやスノーボードの損害なども補償される特約や、車に関わる被害事故に遭われた場合に、弁護士に相談したりする費用が支払われる特約があります。
自動車保険を契約したときと現在とで、お車のご利用状況やご利用環境が変わっているという方は、自動車保険の乗り換えを検討することによって、補償内容やサービス内容を見直すよいきっかけになります。


自動車保険を乗り換える場合の注意点

実際に自動車保険を乗り換える場合に注意すべき点をご紹介します。


・等級の引き継ぎ

他の保険会社に乗り換える場合も、今の契約の等級を引き継ぐことができます。ただし、現在の保険期間中の事故の有無など、条件によって引き継ぎ方が異なるため、注意が必要です。

自動車保険の等級については、 知っておきたい!自動車保険の「等級」についてをご覧ください。


・等級の引き継ぎ:現在の保険期間中に事故がない場合

契約の満期日に合わせて乗り換える場合、乗り換え後に契約の等級が1つ上がれば、割引率が上がります。ですが、満期日を待たずに保険期間の途中で乗り換える場合、現在と同じ等級で新しく1年間の契約がスタートするため、等級の進行が遅くなります。等級の進行を早くし、割引率を上げることを考慮すると、満期日に合わせて乗り換えるのが最もお得なタイミングだといえます。


・等級の引き継ぎ:現在の保険期間中に事故がある場合

現在の保険期間中に事故に遭われたあった場合、事故の内容(1等級ダウン事故・3等級ダウン事故)や件数によって等級が下がります。乗り換え時期が満期日であっても、保険期間中での乗り換えであっても、同様に等級が下がるので、乗り換えを検討している保険会社で見積りする場合は等級に注意しましょう。


・現在の保険料と乗り換え後の保険料

現在の保険会社の保険料と乗り換えを検討している保険会社の保険料を比べてみましょう。その際、現在の保険証券などを見ながら、補償内容や等級・走行距離・運転者範囲・車両保険の種類などが正しく選択されているかを確認しましょう。


・保険開始日と現在の契約の満期日

新しい保険の開始日を、現在の契約の満期日と一致させましょう。
安心のために……と開始日を1~2日早めて現在の契約と重ねてしまうと、後で訂正の手続きが必要になります。日付が一致しないことで、等級が正しく引き継ぎされない可能性も出てきてしまうので、気を付けましょう。


・等級の引き継ぎが可能な期間

現在の車を廃車し、新車の納車までに期間がある場合など、保険契約を更新せず、次の契約までの空白期間が原則7日を超えてしまう(前の自動車保険の満期日の翌日から7日以内でない)と、等級を引き継ぐことができなくなってしまいます。次の契約までの期間が開く場合は、等級を引き継ぐために、「中断証明書」を取得しましょう。
「中断証明書」の発行方法、申請の時期、発行条件や必要書類に関しては、現在契約している保険会社にお問い合わせください。


・重複契約

自動車保険を乗り換える場合、現在の保険は満期を迎えても手続きしなければ更新されないと思っていませんか? 保険会社によって、また特約によっては自動的に契約が更新される場合があります。その場合、更新をしない旨を保険会社に伝えないと新しい契約と重複し、等級が引き継ぎできないほか、ご契約の訂正手続きが必要となります。また、自動車保険が重複していても、両方から保険金を受け取ることはできません。重複に気づいた場合は、すぐに一方を解約しましょう。


・解約返戻金の受け取り

契約を途中解約した際、例えば1年契約の保険料を一括払いしている場合、残りの期間分の保険料を「解約返戻金」として受け取ることができます。

※解約返戻金は保険会社によっては、残りの期間の保険料よりも少ない金額しか戻ってこない場合があります。


自動車保険を乗り換えるときの手順や必要な書類

いざ自動車保険を乗り換えるとき、まずは必要書類を揃えます。以下の書類が必要です。

・現在加入している自動車保険の保険証券
・車検証
・運転免許証

更新のタイミングで乗り換える

上記の書類を揃えた上で、新しく契約する保険会社に申込みをします。
保険始期日までの日にちに余裕を持って申込みされることをおすすめします。申込みをしたら、現在加入している保険会社に連絡し、満期のタイミングで更新しない意思を伝えましょう。


満期を過ぎたタイミングで乗り換える

満期日を過ぎてから他社へ乗り換える場合、等級を引き継ぐためには、満期日の翌日から7日以内に次の保険が開始されなければなりません。車の買い替えなどで7日を過ぎてしまう場合は、先述したように「中断証明書」を発行してもらいましょう。


契約途中の自動車保険を解約して乗り換える場合

必要書類や手順は上記と同じですが、以下の注意点があります。

・等級の進行が遅くなる可能性がある
・解約の手続きが必要になる
 ※年払いをしている場合、返戻金があるため手続きを忘れないようにする
・早めに新しい保険契約の申込みをする
・前契約の解約日と新契約の始期日を合わせる

申込みだけでなく、解約の書類のやり取りにも時間を要する場合があるので、早めの行動が安心です。また、新しい保険については、早期に申し込むことで割引を受けられる場合があります。


自動車保険を乗り換える際に、保険会社に連絡する必要は?

契約途中に解約をして乗り換える際は、解約の手続きや返戻金の手続きがあるため連絡が必要です。
また、更新のタイミングで乗り換える場合、現在加入している自動車保険が、自動的に契約更新されるタイプなのかどうかによって変わります。
自動更新の会社には解約の旨を連絡する必要があります。連絡を忘れてしまうと、自動更新されてしまい、保険契約が重複し余分な保険料を支払うことになります。
満期が来ると自動的に終了する契約の場合は、連絡をする必要はありません。


自動車保険の乗り換えを検討している方はまずは見積りを!

自動車保険の乗り換えを検討している方は、ネット上でできる見積りサービスを利用してみましょう。
おとなの自動車保険では、選択式の質問にお答えいただくだけで、最短5分で無料のお見積りが可能です。こちらからお試しください。

「おとなの自動車保険」には3つの大きな“安心“があります。


1・安心の事故対応力

事故受付は24時間365日対応しています。その後の修理工場や病院への連絡、相手方の対応といった事故のサポートを豊富な知識と経験を持ち合わせた専任担当者が対応します。


2・ALSOK隊員が事故現場にかけつけます

事故現場を特定し、ALSOK隊員がかけつけ、安全確保や救急車の手配、事故状況の記録や当社への事故連絡など、お客さまのサポートをします。


3・保険料を節約

必要な補償を選べるうえに、走行距離に応じた保険料算出方式なので、一人ひとりに合わせた保険を組み立てられ、結果的に保険料の節約につながります。


まとめ

いかがでしたでしょうか?
保険料や補償内容、サービスなどを各社しっかり比較して、自分にピッタリな保険に賢く乗り換えましょう。

▼おとなの自動車保険のお客さまの補償選びの参考例はこちら
https://www.ins-saison.co.jp/otona/compensate/recommend/


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