示談交渉サービスを行うことができない主な場合

  1. 対人事故において、ご契約のお車に自賠責保険等の契約が締結されていない場合
  2. 被害者の同意が得られない場合
  3. 被保険者が正当な理由なく当社への協力を拒まれた場合
  4. 被保険者に法律上の損害賠償責任が発生しない場合
    • 追突などのもらい事故で、お客様に事故の責任(過失)がない場合は、お客様に損害賠償責任が発生しないことになります。
      したがって、自動車保険のご契約上、相手方に対してお支払いする保険金がないため、保険会社が示談交渉をすることができません。
      この場合でもし示談交渉をすると、弁護士法(第72条 非弁活動の禁止)に抵触することになってしまいます。

ご安心ください!

当社では、被保険者に責任がない事故等、示談交渉サービスを行うことができない場合でも、相手の方との円満な解決に向けたご相談に応じます。

実際に事故を担当しているスタッフが、親身になってアドバイスをいたします。相手方への請求方法、示談書の作成方法など、お気軽にご相談いただけます。