おとなの自動車保険

事故にあわれた場合は

対物全損時修理差額費用特約

オプションでご加入いただけます

対物賠償保険では、相手の車の時価額までしか補償されません。相手の車が古い場合、修理費が時価額を超えることがありますが、お客さまがその差額を負担する場合、差額部分にお客さまの責任割合(過失割合)を乗じた額を保険金としてお支払いする特約です。(50万円が限度)

ファイナンシャルプランナーが教える 補償選びのワンポイントアドバイス

他人の車に衝突した際、車が古い場合に賠償限度の時価額より修理代の方が高くなってしまうことがあります。法律上の賠償責任は、時価額を支払えば果たされますが、相手側が納得しない場合、保険で支払われない差額分を自身で負担せざるを得ないことがあるかもしれません。そういった時に対物賠償で不足する分を最大50万円までカバーするのがこの特約です。修理金額が時価額を超える事故の確率を考えたり、補償額が50万円であることを考えたりすると自分で支払っても……と思いますがこの特約を利用してリスクに備えるとよいかもしれません。不足分について相手ともめるトラブルを避けることもできます。

石川 英彦(いしかわ ひでひこ)
株式会社マネーライフナビ代表取締役。
顧客の立場から金融アドバイスを行うFP業務を行いながら、大手金融機関のWEBサイト企画、ポータルサイトへのコンテンツ提供も実施。

実際の契約を見てみよう

[対物全損時修理差額費用特約の加入率]36.1%の方が対物全損時修理差額費用特約を選んでいます。※当社内訳 2016年3月末時点

保険金支払い例

お客さまの責任割合(過失割合)が100%の自動車事故で、相手方の自動車の修理費が150万円・時価額が100万円だった場合

[修理費 150万円]差額 50万円(対物全損時修理差額費用でお支払い)、時価額 100万円(対物賠償でお支払い)

時価額(100万円)を賠償することで法律上の賠償責任は果たしているのですが、こちらが100%悪いのに、差額(50万円)を自己負担しなければならないという状況に相手側が納得されない場合、お客さまが自己負担を強いられるケースが想定されます。

そのような、相手自動車の修理費が時価額を上回る対物事故で、相手方が時価額を超えた修理を行い、かつお客さまがその差額を負担する場合に、差額分の修理費にお客さまの責任割合を乗じた額についてお支払いします。

  • 当社が事前に承認したものに限ります。

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