保険

事故対応をオリジナルVRで疑似体験!
イベントレポート

もしも自動車事故を起こしてしまったら事故現場でどんな対応が必要なのかを、当社が製作したVR(仮想現実)で疑似体験できるイベントを、2018年3月3日(土)と3月4日(日)に「イオンモール幕張新都心」(千葉市美浜区)の暮らしのマネープラザ内で開催しました。今回はご来場できなかった方のために、実際に会場にご来場いただいたモニターさんに代わりに体験していただきましたので、その方のインタビューをお届けします!

VRとは?

VRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティー)の略であり、仮想現実と訳されます。映像や音を使用して人工的に環境を作り出し、写真にあるような装置を付けることによって実際に自分がそこにいるような体験をすることができます。

VRで体験するストーリーについて

VRの装置を装着することで、実際に事故を起こしてしまった際にどのように対応をしたらいいのかをゲーム形式で学ぶことができます。全部で5つのステージがあり、各ステージには3つの選択肢が用意されています。360度見渡せる画面から正解だと思う選択肢を見つけたら、首を動かして画面の中心を選択肢の上に合わせて5秒間見つめます。正解なら次のステージへ、不正解なら別の選択肢で解答し、制限時間の5分以内に全ステージのクリアを目指します。

VRで体験するストーリーの一部を紹介「事故発生! あなたが取るべき行動は!?」

自動車を運転中、あなたがふと目に入った砂埃をぬぐおうとした次の瞬間、大きな衝撃音とともに画面が真っ暗になりました!再び映像が流れ出すと、正面には道路わきに停止した2台の車と、ボンネットから白煙がたちのぼる光景が目に飛び込んできました。どうやら前の車との衝突事故を起こしてしまったようです。360度の実写映像なので本当に自分が事故現場にいるような気がしてきます。

そこに「まず一番に確認しないといけない事があるはずだ…」というテロップが流れ、最初のミッションがスタートします。

自分の周囲を360度見回しながら、事故直後に真っ先に確認するべき事を探します。刻々と迫るタイムリミットや、男性の激しい息遣いの音も聞こえてきて、気持ちは焦るばかりです。何をしたらいいのか分からずに、ふと自分の車の横を見ると、ガードレール脇に停めてあった赤い自転車が目に入ったので、自転車に目線を合わせて5秒待ちました。すると間違いを告げる効果音とともに「これに乗ってこの場から離れてもいいのだろうか? もっと他にやるべきことが…」と男性の声で言われてしまいました。

間違えたことで気持ちはさらに動転し、あわてて前の車の運転席に選択肢を合わせたところ、これが正解。このとき初めて自分が起こしたのが追突事故だったことを思い出しました。追突してしまった相手の安否確認を後回しにして、何の関係もない自転車に気を取られるなんて普段なら考えられないことですが、事故に遭った直後はこんなにも気が動転するものなんですね。

体験シミュレーションではこのようなステージが5つ用意されています。そして最後に、当社の新サービス「つながるボタン」の紹介ムービーが流れます。事故対応の大変さを体験した後だと、「つながるボタン」の便利さと必要性がより一層実感できるかもしれませんね。

体験者の声

そして最後にこのVRを体験した一般の方の声をご紹介します。

「事故に遭うとかなり気が動転すると思うので、本番でも体験どおりにできるかというと少し自信がないですね。実際に交通事故を起こしたことはないですが、今回VRのイベントに参加したことは、貴重な体験になりました。」

「実際に事故を起こすとこういう風になるんだというのがよく分かりました。やっぱりパニックになるもので、警察や救急に続いて保険会社にも連絡しなければいけことを忘れてしまい、引っ掛かってしまいました。でも、最後に紹介された『つながるボタン』が車に搭載されていたら、ボタンを押せば保険会社につながるので、気が動転していてもできそうです。」

「事故に遭った時に一番大変そうなのが、現在地の住所を答えられるかどうか。それが『つながるボタン』があれば、とりあえずあのボタンを押せばいいだけなので安心ですね」

VRを体験されたみなさんは、運転に慣れていらっしゃるベテランドライバーの方ばかりでしたが、「事故に遭うと、思った以上に気が動転してしまう」という声をたくさんいただきました。この体験を機に、少しでも自動車保険を身近な存在に感じていただければ、私たち「月刊 教えて!おとなの自動車保険」編集部としてもうれしく思います。

以上、事故対応をVR(仮想現実)で疑似体験できるイベントのレポートをご紹介しました。そしてこちらが、VR体験シミュレーションの動画になります。是非みなさんも、疑似体験してみてください!

※スマートフォンでご覧いただくと、映像が360度表示されます。(最新のYoutubeアプリが必要です)さらに、VRヘッドセット(3Dゴーグル)を装着することで立体映像でご覧いただけます。

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