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商品開発担当者に聞く おとなの自動車保険のこだわり

商品開発担当者に聞く おとなの自動車保険のこだわり

商品業務部「おとなの自動車保険」担当者

手厚い「基本補償」と、組み合わせの自由度が高い「えらべる補償」にこだわりました。

一度起きてしまったら、大きな損害にもつながりかねない自動車事故。そんな「まさか」のときにこそお力になれる自動車保険をめざして、ご安心いただける基本補償を設計しました。

一方、車の使い方は、人によってさまざま。お客さま一人ひとりが、自分にピッタリの保険を組み立てられるように、補償を細かく選べる自由度の高さにこだわったのが、「えらべる補償」です。

また、お客さま一人ひとりが納得してご加入いただけるような保険料体系を目指しました。

おとなのこだわり1「基本補償」と「えらべる補償」

手厚い「基本補償」と、組み合わせの自由度が高い「えらべる補償」。
見積サイトでは保険料の内訳を見ながら納得いくまで補償を選ぶことができます。
必要な補償を選んで、納得のプランをおつくりください。

基本補償 対人賠償・対物賠償に加え、無保険車傷害も無制限で補償!(対人賠償・対物賠償・無保険車傷害・自損事故傷害※1・他車運転・人身傷害※2)+えらべる補償 必要な補償だけを選んで、合理的な保険料に!(搭乗者傷害・ロードアシスタンス・弁護士費用・車両保険・個人賠償・ファミリーバイク・車両身の回り品補償・自転車傷害)

  • ※1自損事故傷害は、2017年12月31日以前補償開始契約のお客さまのみ対象となります。
    2018年1月1日以降補償開始契約は「人身傷害保険」でお支払いします。
  • ※2人身傷害は、2018年1月1日以降補償開始契約より、「えらべる補償」から「基本補償」へ変更となりました。

おとなのこだわり2車両保険の補償内容も細かく組み合わせることができます

補償の組み合わせ方は、9パターン。
盗難やご自宅の車庫での水災の補償をつけたり、外すこともできます。
また、自己負担額の設定も自由度を高くしています。
おとなの自動車保険では、70.8%のお客さまが車両保険をセットしています(2018年3月末時点)。
補償の組み合わせパターンごとのセット状況をご参考にしてください。

補償の組み合わせ例 お車同士の事故 火災・落書き・台風 盗難 自宅車庫での水災 単独事故当て逃げ おとなの自動車保険でのプラン名称(条件) セット状況(当社内訳)
1 一般車両 37.9%
2 × 一般車両 盗難対象外 0.9%
3 × 一般車両 水災対象外 21.4%
4 × × 一般車両 盗難、水災対象外 9.3%
5 × 車対車 +A 5.0%
6 × × 車対車 +A 盗難対象外 1.1%
7 × × 車対車 +A 水災対象外 7.1%
8 × × × 車対車 +A 盗難、水災対象外 5.0%
9 × × × × 車との衝突のみ 12.3%
  • ※ 一部選択できない補償の組み合わせがあります。
  • 2018年3月末時点

自己負担額を設定して、保険料を節約できます。

「自己負担額(免責金額)」とは、発生した損害のうち一定金額までをお客さまが自己負担するものとして設定する金額をいいます。自己負担額を多く設定するほど、事故の際にお客さまが負担する額は多くなりますが、その分保険料を抑えられます。

自己負担額(免責金額) A:1回目0万円、2回目以降0万円(通販型には珍しいのが、このタイプ) B:1回目0万円、2回目以降10万円 C:1回目5万円、2回目以降5万円 D:1回目5万円、2回目以降10万円(保険料を抑えて車両保険に入ることもできるのが、このタイプ) E:1回目10万円、2回目以降10万円 F:1回目15万円、2回目以降15万円 G:1回目20万円、2回目以降20万円

通販型には珍しい車両保険に自動セット 車両無過失事故に関する特約

相手自動車との事故で、相手による一方的な追突など、ご契約のお車の運転者に過失のない被害事故で、一定の条件を満たす場合は、車両保険の保険金をお支払いした場合でも、当社と締結する継続後の等級を決定するうえでその事故がなかったもの(ノーカウント事故)として取り扱う特約です。そのため、お客さまの等級は下がりません。

「車両無過失事故に関する特約」の対象となる事故(以下の条件をいずれも満たす必要があります)

  • 相手自動車との接触または衝突事故(車対車事故)であること。
    • 相手自動車とは、原付・二輪自動車を含みます。相手が自転車や歩行者の場合の事故はこの特約の対象とはなりません。
    • 相手自動車の所有者は、ご契約のお車の所有者と異なる場合に限ります。
      例えばご自身がお車を2台所有しており、そのお車同士の事故の場合、所有者が同じであるためこの特約の対象とはなりません。
  • ご契約のお車の運転者にその事故に関する過失がないこと。
  • 相手自動車の情報(登録番号)と、相手自動車の運転者の情報(住所・氏名)が確認できること
    • 当て逃げは、相手自動車の登録番号や運転者情報が確認できないため、この特約の対象となりません。
  • 車両新価特約、車両全損修理時特約、車両身の回り品補償の保険金をお支払いする場合は、この特約の対象とはなりません。

通販型には珍しい車両新価特約

新車で購入されたお車が全損になった場合、または修理費が新車価格相当額の50%以上となりお車を再取得した場合に、ご契約のお車の新車価格相当額を限度に補償します。

通販型には珍しい車両全損修理時特約

ご契約のお車(初度登録年月から25ヶ月超の場合)の修理費が車両保険のご契約金額以上となる損害が発生し、実際に修理した場合、車両保険のご契約金額に50万円を加えた額を限度として保険金(修理費)をお支払いします。

おとなのこだわり3個人賠償責任特約

保険金額無制限示談代行サービス付き

煩わしくなりがちな交渉は、専任担当者にお任せ。示談交渉付きにこだわりました。

自動車事故以外の日常生活中の事故により、お客さまとご家族の方が他人をケガさせたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。
相手方との示談交渉は当社の担当者が行います。

[個人賠償責任特約の加入率]32.0%の方が個人賠償責任特約を選んでいます。※当社内訳 2018年3月末時点

おとなのこだわり4通勤・通学先や、駅等への送迎は、「日常・レジャー使用」でご契約できます

保険料を決める要素の1つである「使用目的」は、「日常・レジャー使用」の方が「通勤・通学使用」より、保険料が安くなります。

使用目的:日常・レジャー使用 使用目的を決める際の基準:「業務使用」、「通勤・通学使用」のどちらにも該当しない場合 保険料:安い 使用目的:通勤・通学使用 使用目的を決める際の基準:「業務使用」に該当せず、ご契約のお車を年間を通じて※1ヶ月のうち15日以上、ご自身の通勤・通学に使用する場合 ご注意:自宅のもより駅等への送迎や、お子様の通学の送迎は含みません。 使用目的:業務使用 使用目的を決める際の基準:ご契約のお車を年間を通じて1ヶ月のうち15日以上業務(仕事)に使用する場合 保険料:高い

おとなの自動車保険では、通勤・通学先や、駅等への送迎は、「通勤・通学使用」に含みません。
「日常・レジャー使用」でご契約いただけます。

一方、他社の自動車保険では、通勤・通学のための送迎を「通勤・通学使用」に含むとしていることがあります。
(保険会社によって「使用目的」の基準が異なる場合がありますので、ご注意ください。 )

補償選びの参考例

  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 補償内容を自由に選べる 第4位 保険料の内訳が分かる 第5位 40代・50代にぴったり

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