えらべる補償 弁護士費用特約

  • 自動車に関わる被害事故(もらい事故)等の際、弁護士への相談費用や委任費用をお支払い
  • 記名被保険者とそのご家族、またはご契約のお車に搭乗中の方が補償の対象

弁護士費用特約とは

お支払いできる費用は、以下のとおりです。

保険金の種類保険金の限度額
【弁護士費用等】
  • 弁護士・司法書士報酬
  • 訴訟費用、仲裁・和解・調停に要した費用
  • その他権利の保全、行使に必要な手続きをするために要した費用
1事故につき、被保険者1名あたり300万円限度
【法律相談・書類作成費用】
  • 弁護士・司法書士への法律相談の費用
  • 司法書士・行政書士への書類作成の費用

被保険者が被害者請求を行う場合などに、損害賠償額の支払いを請求するために要する司法書士、行政書士の書類作成費用は「法律相談・書類作成費用」よりお支払いします。

1事故につき、被保険者1名あたり10万円限度

弁護士へ委任を行う場合は、委任契約の内容を書面で提出いただき、あらかじめ当社の承認が必要となります。

弁護士費用特約の加入率

64.5%の方が弁護士費用特約を選んでいます。※当社内訳 2019年3月末時点

弁護士費用特約の特長

特長1 自動車に関する被害事故(もらい事故)で、弁護士に相談できます

ご自身に責任がない「もらい事故」の場合、お客さまには賠償義務が生じないため、弁護士法72条により保険会社はお客さまに代わって示談交渉ができません。

この場合は相手方との交渉をご自身で対応するか、弁護士に依頼することになります。

一般の方には示談交渉は簡単ではありませんが、弁護士費用特約をセットしていれば相手方との交渉を安心して弁護士に依頼することができます。

特長2 特約を使用しても等級は下がりません(ノーカウント事故です)

この特約を使用しても次年度の保険料や等級に影響しません。

弁護士費用特約の対象範囲

補償の対象となる方

記名被保険者とそのご家族、またはご契約のお車に搭乗中の方が補償の対象となります。

なお、記名被保険者とご家族については、歩行中などに自動車事故の被害にあわれた場合も対象となります。

記名被保険者本人、配偶者、別居の未婚のお子様、同居の親族、契約自動車の所有者、契約自動車に搭乗中の方

お支払いの対象となるケース

自動車に関わる被害事故(もらい事故)で、相手に損害賠償請求をする場合

  • 赤信号で停車中に、後ろの車に追突されてケガをした
  • 横断歩道を歩行中に、信号無視の自動車にひかれてケガをした

など

記名被保険者、そのご家族については、ご契約車両以外の自動車(乗車中のタクシーやバス、友人の車、原付・二輪自動車)に乗車中の事故も補償の対象です。また、お客さまが歩行中の自動車との事故など、自動車にかかわる被害事故も補償の対象です。ただし、自転車同士の事故や自転車と歩行者の事故、日常生活に関わる事故は、自動車に関わる被害事故ではないので、弁護士費用特約の対象にはなりません。

お支払いの対象とならないケース

  • 被保険者の故意または重大な過失によって、その本人に生じた損害
  • 無免許運転、麻薬などの影響で正常な運転ができないおそれのある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転によって、その本人に生じた損害
  • 闘争行為、自殺行為、犯罪行為によって、その本人に生じた損害
  • 被保険者が次のいずれかの方に損害賠償請求を行う場合
    • 1.
      記名被保険者とその配偶者、記名被保険者またはその配偶者の同居の親族・別居未婚の子
    • 2.
      被保険者の父母、配偶者または子
    • 3.
      ご契約のお車の所有者
  • 台風、洪水、高潮、地震もしくは噴火またはこれらによる津波により発生した損害
  • 被保険者が所有、使用または管理する財物に存在する欠陥、摩滅、腐しょく、さびその他自然の消耗
  • 極めて異常かつ危険な方法で自動車に搭乗中の場合
  • 日常生活の事故など、自動車にかかわる事故ではない場合

など

このようなときに役に立ちます

事故例:Aさんの事故の場合

Aさんは信号待ちで停車中に後方から車に追突され、ご契約のお車が損傷しました。

相手方の車は無保険であり、損害賠償請求に応じてもらえない状況です。

被害事故で明らかに相手方に100%の賠償義務がある場合、自分の保険会社は法律上相手と示談交渉ができません。

しかし、Aさんの契約には弁護士費用特約がセットされていたため、このケースでも安心して弁護士に示談交渉を依頼することができました。

弁護士費用特約の保険料例

この補償の保険料は?

これらは保険始期日を2021年3月1日とした場合の保険料の一例です。

家族のためにも補償はしっかりとつけたい
30代Aさんの場合

限度額300万円で3,500円

20歳の息子さんも運転する
40代Iさんの場合

限度額300万円で4,200円

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