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事故対応が複雑化している昨今サービスセンタースタッフは保険の知識だけでは務まりません。
事故の解決と保険金をお支払いすることがサービスセンターの役目ですが、私たちは実際に事故にあわれたお客様の不安を解消させることが真のミッションだと考えています。
保険の知識は当然ですが、自動車保険の場合は、特に車の構造や過去の判例などの法律の知識、加えておケガをされた場合には医療の知識も必要となります。先輩社員や同僚から学ぶことも多いですが、自分でも積極的に社内の勉強会に参加して、多くの知識を習得するように心がけています。実際の業務にも活かせることが少なくはないので、非常に役に立っています。

本店サービスセンター
N・M
人身事故担当
入社3年目
| 電話応対の研修 | 事故対応におけるお客様との電話応対に際して必要なコミュニケーションスキル・場面想像スキルを身につける。 |
|---|---|
| 物損事故に関する基礎研修 | 物損事案の担当者が中心に参加し、自動車の構造や初動時の注意事項、管理工程や損害認定方法などの、事故解決までに陥りやすい問題点・疑問点について、ベテラン社員がポイントを絞って解説していく。 |
| 人身事故に関する通信講座 | 人身事故事案の担当者が中心に参加し、約款知識・法令知識・医療知識などを確認するための問題と回答をそれぞれ隔月で社内イントラネットに掲示する通信教育。 |
| 医師による医療講座 | 医師を招いて、最近の医療事情や自動車事故で発生しやすい症状などに関して講義形式で知識を深める。 |
| 弁護士との事例研究ゼミ | 弁護士を招いて、近時において注目すべき判例の解釈や交通賠償における損害認定の動向などについて、ゼミ形式で知識を深める。 |
| 損保ジャパン社の医療専門職員との医療研修ゼミ | 損保ジャパン社より医療専門職員を招き、基礎的な医療知識や保険金請求事故における代表的な症状などを取り上げ、ゼミ形式で知識を深める。 |
この日は、サービスセンターのスタッフ18名が参加しました。
第一部では、弁護士の先生に、自動車事故に関係する最近の裁判事例を紹介していただき、その争点や調査のポイント、裁判に使用した資料の集め方などを、具体的に解説していただきました。
第二部では、各担当者が担当している重大事案を持ち寄り、賠償内容の考え方や過失割合(責任割合)の判断などを、弁護士の先生から法的な視点でのご意見をいただきながら、担当者間でディスカッションを行いました。
