人身家族おもいやり特約(人身傷害をセットした場合にオプションでご加入いただけます)

人身傷害の補償をさらに充実させた特約です。
人身傷害保険の補償対象となる事故によって、所定の重度後遺障害を被り介護が必要となった場合に、「介護支援保険金」をお支払いします。また、“死亡”または“所定の重度後遺障害”を被った場合に、「子育て支援保険金」をお支払いします。

  • 保険金のお支払い対象となる事故は、人身傷害保険に準じます。
    「車内のみ補償」タイプの場合、「ご契約のお車に搭乗中」以外の事故についてはお支払いの対象外となりますのでご注意ください。

人身家族おもいやり特約は、ご自身(被保険者)がお亡くなりになった場合や、所定の重度後遺障害を被り介護が必要となった場合など、症状や損害の大きな場合に支払われます。
発生頻度は低いものの、万が一発生してしまうと、ご自身やご家族にとって経済的にも大きなダメージを被るケースをサポートする特約です。未成年のお子様のためだけでなく、ご自身のためにも備えておきたい補償です。

介護支援保険金

所定の重度後遺障害を被り、かつ、介護が必要と認められる場合に保険金をお支払いします。

お支払する介護支援保険金の目安
介護支援保険金は、後遺障害の程度とおケガをされた方の年齢をもとに、人身傷害保険によって算定される「将来の介護料」と同額をお支払いします。
つまり、人身傷害保険にこの特約をセットしている場合、「将来の介護料」は2倍支払われることになります。

所定の後遺障害を被り介護が必要となった場合の例

「将来の介護料」は、「月額15万円または7.5万円」×12×「介護期間に対応する所定の係数」で算出されます。
たとえば、所定の重度後遺障害(月額15万円)を被り、10年の介護が必要と認定された場合、お支払する介護保険金は、

15万円×12×7.722(介護期間10年の係数)=1,389.96

約1,390万円となります。

子育て支援保険金

自分に万が一のことがあったら、残された家族が心配です。
人身家族おもいやり特約では、扶養者である被保険者が死亡または所定の重度後遺障害を被った場合で、19歳未満の被扶養者がいるときに、被扶養者の年齢に応じて、被扶養者1名につき、以下の表の子育て支援保険金をお支払いします。

被扶養者の年齢 子育て支援保険金の額
6歳以下の場合 650万円
7歳~9歳の場合 550万円
10歳~12歳の場合 450万円
13歳~15歳の場合 350万円
16歳~18歳の場合 200万円

実際の契約を見てみよう

25.2%の方が人身家族おもいやり特約を選んでいます。※当社内訳 2016年3月末時点

他の保険会社の類似の補償

  • ファミリーケア特別見舞金特約
  • ご夫婦サポート、お子様サポート
  • 詳しくは各保険会社にご確認ください。
人身家族おもいやり特約で保険金が支払われない主な場合
(「車内のみ補償タイプ」、「車内・車外ともに補償タイプ」共通)
  • 被保険者の故意または重大な過失によって、その本人に生じた損害
  • 箱乗りなどの異常かつ危険な方法で自動車に搭乗中の方に生じた損害
  • 被保険者が自動車の所有者などから承諾を得ないで自動車に搭乗中に生じた損害
  • 被保険者の脳疾患・疾病または心神喪失によって、その本人に生じた損害
  • 無免許運転、麻薬などの影響で正常な運転ができないおそれのある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転によって、その本人に生じた損害
  • 闘争行為、自殺行為、犯罪行為によって、その本人に生じた損害 など

「車内・車外ともに補償タイプ」を選択の場合は、上記に加え次の項目も、保険金が支払われない主な場合に該当します。

  • 被保険者が記名被保険者、その配偶者またはこれらの方の同居の親族が所有または主として使用する他の自動車(二輪自動車、原動機付自転車を含みます。以下、同様とします。)に搭乗中に生じた損害
  • 被保険者が使用者の業務(家事を除きます)のために、その使用者の所有する他の自動車に搭乗中に生じた損害
  • 記名被保険者・その配偶者の別居の未婚の子が所有または主として使用する他の自動車を自ら運転している場合で、被保険者がその自動車に搭乗中に生じた損害 など
  • すでに存在していた身体の障害または疾病の影響などにより傷害の程度が大きくなった場合は、その影響がなかった場合に相当する金額をお支払いします。

この補償がお役にたった例

補償選びの参考例

  • 30代
  • 40代
  • 50代
  • 60代

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 40代・50代にぴったりだから 第4位 補償内容を自由に選べる 第5位 保険料の内訳が分かる

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