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「事故有」の係数と「無事故」の係数について

「事故有」の係数と「無事故」の係数について

7等級以上の等級については、前年以前の契約の事故歴に応じて「事故有」の係数が適用されるご契約と、「無事故」の係数が適用されるご契約に分かれます。同じ等級でも「事故有」の係数が適用されるご契約の保険料は、「無事故」の係数が適用されるご契約の保険料に比べて高くなります。

「事故有」と「無事故」の違いと保険料

17等級 前年度無事故の方(16等級からアップ)保険料が安い!「無事故」の係数が適用された保険料(17等級)44,260円 17等級 前年度事故有りの方(20等級からダウン)保険料が高い!「事故有」の係数が適用された保険料(17等級)58,990円 同じ等級でも保険料が異なる

実際の契約例

プリウス(自普乗 ZVW40W)、保険始期日:2016年1月1日、初度登録:2011年5月、日常・レジャー、東京都、記名被保険者:50歳、本人・配偶者・別居未婚の子補償型、前年走行距離:5,000km以下、対人・対物:無制限、人傷:5000万(車内外)、車両180万(一般車両・自己負担額0‐10万円)、搭傷:入通院一時金補償型、ロードアシスタンス特約あり、おとなの早期契約割引(50日前):あり、証券不要割引あり、インターネット割引あり、ゴールド免許割引あり

  • 上記の保険料は、2016年1月時点のものです。今後の商品・保険料の改定、料率クラスの変動などは考慮しておりませんので、これらの事情が生じた場合は保険料が相違する可能性があります。

改定後の等級制度の改定スケジュール

「おとなの自動車保険」では、2013年6月1日より現在の等級制度を導入し、2014年6月1日以降のご契約から適用されています。

おとなの自動車保険では・・・周知期間 2013年6月1日 改定後等級制度導入開始 「周知期間」スタート 保険料へ反映(経過措置期間) 2014年6月1日 改定後等級制度「事故有」の係数の保険料への反映開始 「経過措置期間」スタート

  • 「周知期間」とは
    「次のご契約からは新制度が開始される」ことを周知するための期間です。この期間は、原則、これまでの等級制度と同様の係数を使用し、保険料が計算されます。
  • 「経過措置期間」とは
    新制度が適用開始となり、保険料の計算に「無事故」の係数と「事故有」の係数が使用されるようになります。
    ただし、「無事故」の係数については全体的に水準を見直しているため、等級が1つ上がったにも関わらず、割高な係数が使用されることがないよう、2年間の経過措置を設けて係数を段階的に見直すこととしています。この2年間のことを当社では経過措置期間と表現しています。

等級制度 よくあるご質問

等級制度

等級制度について
自動車保険は、前年契約の事故歴や事故内容、保険の使用回数に応じて、ご契約ごとに等級が設定されます。...
事故の種類
事故で保険を使った場合、原則として翌年度のご契約で等級が3つ下がります(3等級ダウン事故が1回の場合)。...
「事故有」の係数と「無事故」の係数について
7等級以上の等級については、前年以前の契約の事故歴に応じて「事故有」の係数が適用されるご契約と、...
事故有係数の適用期間
「事故有」の係数が適用される残りの年数のことです(初めてご契約される場合は「0年」とします)。新契約の...

選ばれるのには、ワケがあります。おとなの自動車保険が選ばれる理由 第1位 保険料が安かったから 第2位 インターネット割引 1万円! 第3位 補償内容を自由に選べる 第4位 保険料の内訳が分かる 第5位 40代・50代にぴったり

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