

(2010年8月時点保有契約データより(対象:2010年1月以降始期契約))


一戸建てでは、「建物」と「家財」ではえらばれている補償が異なっていることが分かります。これは、ご契約者の皆様が、ご自分のリスクを把握して必要な補償をえらんでいるということの現れだと思われます。開発者としては、商品コンセプトをご理解いただき大変うれしく思います。
特徴的なのは、家財の「盗難」をえらばれている方が多いことです。一戸建てではマンションと比べて、防犯設備を充実させるのは費用の面で限界がありますから、万一の時の備えとして火災保険を活用していただけているのだと思います。
諸費用については、えらばれなかった方が多いようですが、火災や風災といった事故の際に保険金の30%(100万円限度)をお支払いしますので、罹災時の仮住まい費用やその他の臨時の費用に充てることができます。是非、ご加入をご検討いただきたいと思います。


(2010年8月時点保有契約データより(対象:2010年1月以降始期契約))


マンションの場合、「建物」と「家財」でえらんでいる補償はさほど変わりませんが、一戸建てに比べて、「水濡れ」をえらんでいる方が多いのが特徴的です。マンションでは、上の階からの漏水リスクがあるため、漏水事故による「水濡れ」にしっかり備えていることが分かります。
また、逆に「風災」をえらばれている方は少なく、これは、マンションの中でも高層階に住まわれている方が被害にあうことは少ないと考えられたからでしょう。
これらのことから、ご契約者の皆様が、「マンション建物」の特性をよく理解されて、上手に補償をえらんでいるということが分かります。開発者としては、商品コンセプトをご理解いただき、大変うれしく思います。