保険料の決まり方

じぶんでえらべる火災保険の建物の保険料は、「建物の保険金額(評価額=再調達価額)」、構造区分、所在地、えらんだ補償内容の組み合わせによって決まります。
※「じぶんでえらべる火災保険」をご契約いただけるのは、居住のみを目的とした「専用住宅」のみとなります。

ご契約にあたってお客様サポートセンターにご連絡いただいた場合は、

  1. 1. 建物の評価:保険金額の設定
  2. 2. 火災保険における建物の構造区分の判定と、所在地の確認
  3. 3. 補償内容のご提案:補償内容の選択

を行い、保険料を算出します。

保険金額 1.建物の評価 :保険金額の設定 × 建物情報 2. 火災保険における建物の構造区分の判定と、所在地の確認 × 補償内容 3. 補償内容のご提案 : 補償内容のご選択

保険料

1. 建物の評価:保険金額の設定

じぶんでえらべる火災保険は、建物の保険金額を再調達価額で設定します。

一戸建ての場合

新築の場合
・新築価額

中古物件の場合
・新築時の新築価額をもとにした評価方法
・当社基準の1m²単価に延床面積を乗じて算出する評価方法

マンションの場合

新築の場合
・新築購入時の建物部分(専有部分・共用部分)の金額が分かる場合の評価方法

建物部分(専有部分・共用部分)の金額×建築費倍率x専有部分の割合
(上塗基準)0.4※
建物(専有部分)の評価額
建物の保険金額

・当社基準の1m²単価に専有部分の面積を乗じて算出する評価方法

中古物件の場合
・当社基準の1m²単価に専有部分の面積を乗じて算出する評価方法

※当社では、マンションの建築費における専有部分と共用部分(躯体、エントランス、エレベーター、廊下など)の割合を、上塗基準で、専有部分:40%、共用部分:60%としております。

1.保険金額(再調達価額)の設定

2. 火災保険における建物の構造区分の判定と、所在地の確認

「じぶんでえらべる火災保険」は、構造区分を建物の柱の種類により、マンション構造(M構造)、準・耐火構造(T構造)、準・耐火構造以外(H構造)に区分しています。この区分と所在地の組み合わせにより、保険料率(保険金額1,000円に対して保険契約者が負担する1年間の保険料の割合)が決まります。

じぶんでえらべる火災保険:準・耐火以外(H構造)、準・耐火(T構造)、マンション(M構造) 地震保険:ロ構造、イ構造

2. 火災保険における建物の構造区分の判定と、所在地の確認

3. 補償内容のご提案:補償内容のご選択

「じぶんでえらべる火災保険」は、「火災、落雷、破裂・爆発」「残存物取片づけ費用」「損害防止費用」を補償する基本補償と、「地震」「風災、雹(ひょう)災、雪災」「水災」「水濡れ、物体の落下・飛来、騒擾(じょう)等」「諸費用」「盗難」「類焼損害」「個人賠償責任」など、自由に組み合わせることができる補償をご用意しております。
1分カンタンWEB見積りでは、お客様のニーズに合わせて補償を自由にえらんで、保険料をご確認いただくことができます。

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3. 補償内容のご提案:補償内容のご選択

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  • みんながえらぶ3大理由 1.自由に補償をえらべる 2.時価ではなく新価でお支払い 3.家財の保険金額もえらべる もっと詳しく見る

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