はじめまして、「デジイチ
」です。
これから写真の話をからめながらウェブログしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
では、最初は少しカタめの話から。。。
昨年から、「デジタル一眼」で写真をはじめました。
最近のデジカメは簡単・高機能で誰が撮ってもきちんと写るんですね。
でも、その結果、普通に撮ると、誰が撮ったか、撮った人の顔が見えてきません。
写真は「真」を「写す」と書きますが、
自分の感情を込めて切り取る「構図」、
自分の目に見える光を表現するための「露出」のコントロール、
自分の残したい一瞬を捉えるための「シャッタースピード」など、
ポイントを押さえれば、同じものを撮っても、ホントは撮る人の違いが表れます。
自分は何を撮りたいのか、どう撮りたいのかと考えていると、
結局、自分を表現、全人格を写し出そうとしているような気がしてきました。
そして、撮った人の顔が見えると言われる写真を撮りたいと思い始めました。
コールセンターも数多くありますが、しっかりと作りこまないと、やっぱり顔が見えてきません。
私たちのコールセンターは何をするのか、何を目指すのか、
構図をしっかりと決めて、
個性的な味を露出して、
一瞬一瞬をきちんと対応するなど、
ポイントを押さえると、他とは違う、顔が見えると言われるコールセンターになるのだと思います。
私たちの「お客様サポートセンター」も、「セゾン自動車火災保険」という会社の自分、全人格を出して対応する、
顔が見えるコールセンターにしたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。![]()
添付の写真は、紅葉を順光ではなく逆光で撮り、
鮮やかさを出そうとしたものです。
時機を逃し、きれいな葉っぱがなかったのが残念ですが、
私なりに「自分」を出して撮ったものです。
