朝晩の気温がぐっと下がってきました・・・
空も青く高くなり、いわし雲が姿を現わすようになりましたので、いよいよ秋の到来です
忍び寄る、新型インフルエンザの殺気を背中に感じつつ、気合で通勤電車に乗り込む、
『イルカの母は泳げない・第2弾』です
今日は先日私が受けた、とあるお問い合わせについて、お話しましょう・・・
それはご自身で会社経営をされている社長さんからのものでした。
従業員が事故に遭い、治療のため、長らく休暇を取ることになった。致し方の無いことだが、
手塩にかけて育てたため、代わりがいないし、会社側は大きな損害を被っている・・・
事故による従業員の過失はゼロとのことだが、相手保険会社として、またあなたは、
このことをどう受け止めますか?
・・・とこのような内容でしたが、どうして差し上げることも出来ず、私個人としましても、
『仕方のないこと・・・』と、その時は型に嵌まった受け答えをするのが精一杯でした。
けれど実は、このお問い合わせには、とても大切なヒントが隠されていました
長引く不況は、各業界に『お客様の満足度』について改めて考え、
実行する機会をもたらしています。
私たちにも容赦なく、その波は押し寄せます
何かヒントになればと、様々なジャンルの会社の取り組みの様子をテレビや新聞に向かい、
目と耳を傾けてきましたが、ただただその内容に感心するばかりでした。
でも、あのお問い合わせを受けたことで、たったひとつだけ、
各社に共通点があったことに気付いたのです・・・
それは、共に働く仲間を思いやり、個人を大切にするという姿勢でした。
実際の取り組みや施策はその産物だったのです・・・
言うまでも無く茨の道ですが、走り抜ける様は圧巻でした・・・
私たちにも出来ることがきっとある![]()
そんな気持ちにさせていただいた、とある会社の社長さん、どうもありがとうございました
